医療費の記録から、里親募集の透明性まで。
保護活動の「お金」を、まるごと支えます。

動物ごとの医療費・活動費・交通費を記録し、料金表テンプレートで自動集計。里親希望者への公開ページや応募フォームまで、保護活動にまつわる「お金」と「手続き」をひとつのアプリでまかなえます。

複数の料金表テンプレート 個人情報を暗号化保存 3段階のロール管理
クリーム色の室内で、スタッフがノートパソコンに動物のプロフィールを入力している。傍らでは犬と猫がくつろいでいる、あたたかい雰囲気のイラスト

その「困った」、覚えがありませんか

紙のレシートや手書きノートが山積みになった机で、困った表情のスタッフに犬と猫がそっと寄り添っているイラスト
バラバラな記録

動物ごとに別々のExcelシートで管理していると、集計のたびに数字がずれてしまい、正確な医療費がすぐに分からなくなります。

実費を聞かれてもすぐ答えられない

里親希望者から実費を聞かれても、過去の領収書を探さないと答えられない、という状況になりがちです。

外部サービス頼みのコストと不安

応募フォームなどを外部サービスに任せると、毎月の利用料が積み重なるうえ、個人情報の管理もサービス任せになりがちです。

消えた記録の履歴が残らない

動物の記録がいつ、誰によって変更・削除されたのか、履歴が残っていないと確かめる手立てがありません。


しくみ

使い方は、たった3ステップです

茂みを背景に座る犬のクローズアップイラスト。頭上にチェックマークが浮かび、動物情報の登録完了を表している
STEP 1

① 動物を登録する

名前・種別・保護日などの基本情報を登録するだけ。犬・猫それぞれのプロフィールが、そのまま里親募集の土台になります。

手元でレシートらしき用紙に書き込む様子を、隣から覗き込む猫のイラスト。医療費の記録作業を表している
STEP 2

② 医療費・活動費・交通費を記録する

通院ごとの内訳(小項目)を積み上げて記録し、領収書やスマホで撮影した画像を行ごとにそのまま添付できます。

色とりどりの棒グラフと、リボンで束ねられた紙の束が並ぶイラスト。自動集計とPDF出力を表している
STEP 3

③ テンプレートで自動集計・PDF出力

複数の料金表テンプレートを切り替えるだけで自動集計。そのままPDFとして書き出せます。


画面

実際の画面はこんな感じです

保護動物医療費管理アプリのダッシュボード画面。保護犬・保護猫の頭数と医療費合計、最近登録された動物の一覧が表示されている

ダッシュボード

保護犬・保護猫の頭数、医療費合計、最近登録した動物をひと目で確認できます。

動物詳細画面。医療費の内訳、領収書の添付状況、共有リンクの発行状況がまとめて表示されている

動物詳細

医療費の内訳や添付した領収書、共有ページの発行状況までを1画面でまとめて管理できます。

料金表テンプレート管理画面。複数のテンプレートが並び、費目ごとの単価を編集できる

料金表テンプレート管理

複数のテンプレートを切り替えながら、費目ごとの単価を編集できます。


透明性

実費を安全に公開して、信頼を築く

ソファに座った里親希望者が、スマホで料金表の公開ページを見ている、信頼感のあるイラスト

里親希望者向けの共有ページでは、動物のプロフィールと医療費の目安をそのまま公開できます。ログインは不要、できることは閲覧とPDFダウンロードのみに限定した、安全な設計です。リンクの有効期限はデフォルトで30日、期限内でもスタッフの判断でいつでも取り消せるので、渡した相手や場面が変わっても慌てず対応できます。

里親向け公開シェアページのスマホ表示画面。動物のプロフィールと医療費の目安が表示されている

公開シェアページ(スマホ表示)

里親希望者の手元には、こんなふうに表示されます。


外部サービス依存から脱却する

観葉植物に囲まれた室内でノートパソコンに向かうスタッフと、傍らで座って待つ犬のイラスト。頭上には通知ベルが灯っている

里親応募フォームをアプリ内で公開できます。フォームの項目構成はGUIで自由に編集でき、8種類の項目型に対応。応募者の個人情報は暗号化して保存し、迷惑な自動送信への対策も備えています。新しい応募をチャットツールへ通知する機能もあるので、応募の見落としも防げます。

8種類の項目型 スパム対策 新着通知
里親応募フォームのスマホ表示画面。入力項目と送信ボタンが表示されている

応募フォーム公開ページ(スマホ表示)

里親希望者はログイン不要で、そのまま応募を送信できます。

応募一覧画面。受信日時・動物名・応募者名・状態(新規/確認済)の一覧が表示され、絞り込みや詳細確認ができる

応募一覧(管理画面)

届いた応募をステータス別に一覧管理し、詳細を確認できます。


安心設計

権限も、記録も、きちんと分ける

金庫の上に座る猫と、背後に並ぶ緑・黄・赤3色のバッジ形状のイラスト。ロールごとの権限管理を表している

できることをロールごとに明確に分けることで、誤操作や権限の暴走を防ぎます。動物や個人情報を守る、小さくても大事な仕組みです。

admin(管理者)

ユーザー管理やフォーム雛形の編集など、団体運営に関わる設定を担当します。

editor(現場スタッフ)

動物の登録、医療費の記録、応募対応など、日々の実務を担当します。

viewer(閲覧のみ)

記録の閲覧に限定されるので、誤操作の心配なく状況を把握できます。

削除操作はすべて監査ログに記録されます。誰が・いつ・何を削除したかを、時系列でいつでも確認できます。


細かいところも、ちゃんと考えています

複数の料金表テンプレートをワンクリックで切り替え

通院ごとの小項目 + 領収書・PDF・スマホ撮影画像を行ごとに添付

料金表・詳細内訳をPDFで出力

スマホ・タブレットでもそのまま使えるレスポンシブ対応

削除操作はすべて監査ログに記録

新規応募をチャットツールなどへ通知


使ってみたい、と思ったら

動物ごとの医療費管理から里親募集の透明性まで、実際に使ってみたい、団体での導入を検討したいという方は、お気軽にメールでご相談ください。

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